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ホーム >  医療・取り組み >  先端医療・高度医療 >  海谷眼科グループの白内障手術

海谷眼科グループの白内障手術


白内障治療で彩り豊な生活を
視力の質の向上を常に追求しています

眼の中にはカメラのレンズに相当する水晶体があります。それが濁って見えづらくなっていくのが白内障です。加齢による白内障が一番多く、早いと40代から始まり70代だとほとんどの方が白内障になります。日常生活に支障が出てくれば「白内障手術」が必要となります。

海仁グループ(海谷眼科・かけ川海谷眼科)の白内障手術は、年間約3,000件施行されており、超音波白内障手術を日本導入当初からおこなっている海谷医師には約7万3千件の手術実績があります。(1979年10月~2016年12月) 蓄積された高度な技術と経験をもって手術にあたり、患者様の見え方の質・生活の質の向上を目指しております。

白内障手術で使用するレンズ

白内障手術後の見え方の質に大きく関わる眼内レンズにはさまざまなタイプのものがあります。
海谷眼科グループでは、患者様の眼の状態に合わせ、最善なレンズを医師が決定いたします。また、患者様のご希望と適応があれば多焦点眼内レンズを選択することも可能です。

質の高いレンズを使用しています

単焦点眼内レンズ

通常選択される単焦点眼内レンズにもさまざまな種類があります。

海仁グループでは安全性と実績が認められた質の高いレンズを使用しており、代表的なレンズは『着色・非球面』レンズです。
非球面レンズとは?
昼間や明るい場所に比べ夜間や暗い場所では多くの光を取り入れる必要がある為、瞳孔が広がるようにできています。レンズが球面の場合、周辺部を通る光が増え光のにじみの影響も大きくなります。
非球面レンズでは、球面レンズと比較すると光のにじみの影響が小さく、暗い場所でも対象物がくっきりと見えます。

従来の球面レンズ

※イメージ図

非球面レンズ

着色レンズとは?
手術後、無着色眼内レンズを挿入された場合は青みがかって見えるという感覚になることがあります。また眩しく感じることもあります。着色レンズはそれらを軽減し自然な見え方を実現します。
また、加齢黄斑変性症の原因の一つである可視光線青色光の侵入を軽減し網膜を保護します。

乱視矯正用レンズもいち早く導入

トーリック眼内レンズ

通常使用している眼内レンズに角膜乱視を矯正する機能がついたレンズが開発され、海仁グループでもいち早くこれを導入しております。最新技術を使用しておりますが保険適用であり、通常のレンズを使用する場合と自己負担額は変わりません。

患者様の乱視状態によりこのトーリックレンズを選択し、見え方の質を高めています。

眼鏡の使用を少なくできるレンズも選択可能です

海仁グループの白内障手術では標準として単焦点眼内レンズ、トーリック眼内レンズを使用していますが、適応とご希望があれば多焦点眼内レンズを選択することができます。
このレンズは遠くと近くの両方にピントを合わせることができ、この手術を受けられた患者様の多くは眼鏡の依存が少ない快適な日常生活を過ごしておられます。

なおこの手術は通常全額自費扱いですが、海谷眼科(浜松市)は多焦点眼内レンズを用いた白内障手術について厚生労働省から先進医療の承認を受けており一部保険適用が認められている為、患者様の費用負担が軽減されます。
かけ川海谷眼科は、先進医療認定施設ではないため、全額自費扱いとなります。

海谷眼科(浜松市)にて現在取り扱い多焦点眼内レンズのうち、『レンティスMプラス(ニ焦点トーリック)』『ファインビジョン(三焦点)』は先進医療対象外の為、全額自費診療となります。
先進医療とは?
先進医療とは、厚生労働省が保険適用外の先進的な医療技術と保険診療との併用を一定の条件を満たした施設のみに認める医療制度です。先進医療に認定されると先進医療に係る費用は自己負担となるものの、術前術後の診察・検査、薬代、入院等に公的医療保険が適応になり、今までよりも患者様の経済的負担が軽減されます。
また、民間の生命保険の「先進医療特約」の対象にもなり、先進医療に係る費用が全額給付されることもあります。

入院と日帰り手術の選択

海谷眼科、かけ川海谷眼科の白内障手術では、ご事情・ご希望により入院手術、日帰り手術を選択することができます。

入院手術のメリット

術後の安静・安全面において安心です
術後の点眼や内服を看護師がお手伝いいたします。
術後の安静・安全面において安心です。
※医師、看護師が必要と認める場合は付き添いをお願いしています。

遠方の方も安心です
手術翌日、翌々日は検査・診察があります。
病室にてお過ごしいただけるので、充分な安静ができます。

万が一の場合も医師がいるので安心です
高血圧や心筋梗塞、狭心症、糖尿病といった病気を持っている場合には、これらの病気の主治医の診断で日帰り手術より入院が勧められる場合があります。入院された時に問題が生じた場合でも、医師もおりますのでスムーズに対応できるので安心です。

日帰り手術のメリット

普段と同じ環境で生活できます
手術後に帰宅することができます。
入院等の準備や環境の変化が無いため生活のリズムがとりやすいでしょう。

費用が安くなります
入院すれば入院費用がかかります。
日帰り手術の場合は入院費用がかかりませんので、その分費用を安く抑えることができます。