眼の病気と治療法 はやり目

Q.「はやり目」とはどんな症状ですか?

Q.どの様な治療法がありますか?

Q.はやり目は、直接触らなければうつらないですか?

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「はやり目」とはどんな症状ですか? |
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アデノウイルスの感染で発症するウイルス性結膜炎のことで、感染力が強く短期間に集団的に発生することから「はやり目」と呼ばれています。ウイルスの種類により潜伏期間や症状が異なります。これは、患者の目からの分泌物がもとで伝染します。もし かかってしまった場合は、周囲の人にうつさないように十分注意する必要があります。
はやり目の症状 |
涙が不自然にでる
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めやにがでる
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目が赤くなる |
| 目がかゆくなる |
まぶたがはれる(幼い子は特にはれます。) |
こんな症状のときは治療が必要です。 |

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どの様な治療法がありますか? |
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ウイルス性結膜炎には現状特効薬が無いので、ウイルスに対する免疫ができて自然に治るのを待つしかありません。それゆえ直るのに2〜3週間かかってしまうのです。
したがって、ウイルスに対する抵抗力をつけるため、十分休養をとって体力を落とさないことが大切です。又、他の感染や症状を悪化させないために、抗菌点眼薬や副腎皮質ホルモン点眼薬などを使用します。 |

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はやり目は、直接触らなければうつらないですか? |
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はやり目は、直接、患者さんに触らなければうつらないと思われがちですが、はやり目を起こすアデノウイルスは、いろいろなところに付着し、強力な感染力を持ち続けます。
これらの結膜炎は非常に感染しやすく、用心しないと職場の人や、幼稚園、学校、家族の者皆に感染してしまいます。自分の眼を手で触り、その手がどこかへ触れて、この触れた所に誰かがさわり、その手が眼にさわると感染してしまいます。このウイルスは普通の消毒液では死にませんから、自分の眼をさわった時には、ただちに石けんで手をよく洗い流すようにして下さい。洗面用具などは家族のものと別にするようにして下さい。学校、幼稚園、保育園は医師の許可があるまでは休ませて下さい。 |
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