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目の疲れ・目薬のさし方


目が疲れると…

現代人の目は、酷使されることが多いようです。目の疲労の中でもワープロやコンピュータによる作業やテレビゲームなどによって目や体に影響のでる病気をVDT(Visual Display Terminals)症候群と呼んでいます。

目が疲れてくると、視力の低下、目のかすみ、目の痛みなどが現れます。ひどくなると、近視、角・結膜炎、ドライアイなどの目の異常と一緒にめまいや吐き気まで伴う場合もあります。その他に頭痛や肩こり、からだのだるさなどの症状が出る場合もあります。

目が疲れすぎないようにするために

眼が疲れすぎないよう適度に休息をとりましょう

目の疲れを感じる時には放置せずに、疲れの原因が何なのかを知ることが重要です。

コンピュータの操作が多い仕事をしている方は、適度に休憩をとったり、軽く身体をほぐして、リラックスすることを心がけてください。
また、メガネやコンタクトレンズを使っている場合には、自分の目に合ったものを選ぶ必要があります。

もし異常を感じたら、お気軽に診断を受けることをおすすめします。

目薬のさし方

  1. 目薬をさす前にまず手を洗い清潔にしましょう。
  2. 顔を上向きにして下まぶたを少し引きます。容器の先が眼やまつ毛に触れないようにして、目薬をさします。
  3. うまくできない方は、寝た姿勢で点眼してみましょう。小さな子供に目薬をさす場合にも寝かせると楽にできます。
  4. 目薬をさしたあと、しばらく目頭をおさえ、軽く目をとじたままにします。 1回の点眼では、1~2滴で十分です。
  5. 2種類以上の目薬をさす時には、3~5分の間をあけてください。同時にさしたり、さす間隔が短いと点眼液が吸収されずに流れてしまい、それぞれの薬の効果が弱まります。

まず手を洗いましょう

顔を上向きにして眼やまつ毛に触れないように目薬をさします

しばらく目頭をおさえ軽く目をとじたままに

目薬の保管方法

目薬の保管には、暖かいところや直射日光を避けます。冷蔵庫で保管するのも良い方法です。一度使いかけた目薬は、保存期間を守りましょう。長い間放置すると目薬の成分が変わったり、中身が汚染されやすくなります。品質保持のため容器の入れ替えは、絶対に避けてください。また、目の病気がうつる恐れもありますから目薬の貸し借りは止めましょう。