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ホーム >  重要なお知らせ >  海谷眼科開院20周年記念 海仁市民公開講座のご案内

海谷眼科開院20周年記念 海仁市民公開講座のご案内



 本年6月に医療法人社団 海仁 海谷眼科は開院20周年を迎えました。これを記念し、患者様、市民の皆様にご参加いただける公開講座を開催いたします。お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
※同日開催 海仁まつりのご案内はこちらから。 場所/海谷眼科(浜松市中区助信町)、時間/10:00~15:00

市民公開講座について

開催日時

2018年10月7日(日)16:00~18:00(受付開始 15:00)

会場

グランドホテル浜松 2F鳳東の間

講演

①『緑内障から生涯のQOLを守る』
座長:みどり台海谷眼科 院長 湯口琢磨講師:新潟大学眼科学分野教授 福地健郎先生
 緑内障は視野が欠ける目の病気で、進行にしたがって見えない部分が増えていきます。軽症のままで維持ができれば、自覚症状はかるく、日常生活にあまり困らずに過ごすことができるという特徴があります。一方で、重症になってしまい症状が悪化したとしても、直すことができないという難しい問題も含んでいます。早く見つけて、病気の早い段階から経過観察すること、治療を始めたら規則正しく根気強く受診と治療を続けることが、緑内障から生涯のQOLを守るために大切です。

福地健郎先生ご略歴/1985年 新潟大学医学部卒業, 1985年 新潟大学医学部眼科学教室, 1991年 新潟大学附属病院助手, 1992年 University of Illinois at Chicago, Research Associate, 2005年 新潟大学大学院視覚病態学分野(眼科)講師, 2012年 新潟大学眼科学分野教授
②『身近な眼の病気~白内障について知ろう』
座長:医療法人社団 海仁 理事長 海谷忠良講師:日本眼科学会理事長、筑波大学眼科教授 大鹿哲郎先生
 白内障は、年齢に伴って誰にでも生じる病気です。水晶体が濁り、目がかすんだり、まぶしかったり、細かい字が読めなくなったりします。白内障は怖い病気ではなく、手術でほとんどの方が視力を取り戻すことができます。白内障手術で視力が回復することによって、転倒して骨折してしまう危険性が減ったり、高齢者の交通事故が減ったりするというデータもあります。白内障とその治療方法を正しく理解し、適切な時期に治療を受けるようにしましょう。

大鹿哲郎先生ご略歴/1985年 東京大学医学部卒業, 1985年 東京大学医学部眼科学教室, 1995年 東京大学医学部講師, 1997年 Louisiana State University, Visiting Assistant Professor, 1998年 東京大学医学部助教授, 2002年 筑波大学教授(眼科学), 2017年 日本眼科学会理事長

お申込みについて

お申込みがなくてもご参加いただけますが、ご出席人数把握のため事前お申し込みにご協力をお願いします。

事前申込み締切

10月5日(金)

お申込みフォームに必要事項をご記入ください。
ご記入いただいた情報は、ご出席人数の把握の為に使用させていただき、他には転用いたしません。

お問合せ

医療法人社団 海仁 お問合せフォームにて連絡ください。