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障害者手帳


身体障害者手帳とは?

一定以上の障害がある場合、申請により手帳交付を受け、自立のために必要な、さまざまなサービスを利用することができます。

条件は?

大きな前提が2つあります。
ひとつは、対象者が一定の病状(国で統一されている)にあること。
もうひとつは、ある程度その状態で病状が固定していると医師が判断することです。
このような時、申請が可能となります。

【眼の障害について】
身体障害者手帳の中で、眼の障害は視力障害と視野障害の2種類あります。どちらか片方でも該当していれば対象となります。
1~6級の6段階あり、「6級」が最軽度、「1級」が最重度となります。

どんなサービスがあるの?

たとえば・・・・
  • 公共の交通機関の運賃割引
  • 携帯電話料金の割引
  • メガネ・白杖等の購入費の助成
  • 重度心身障害者医療費助成
  • 各種税金の控除
  • ホームヘルパーの利用

更新はあるの?

基本的に更新はありません。
ただし、学童などの場合は、必要に応じて数年おきに更新の指示が出ることもあります。

症状が軽くなったり、重くなったりしたら?

身体障害者手帳を申請する時は、ある程度症状が固定されていることが前提ですが、万が一身体障害者手帳をもらった数年後に症状が軽くなったり、重くなったりした場合は「等級変更」という申請を実施することになります。

知っておきたいこと

「障害年金」とは別の制度に基づいているため、判断基準も別に存在します。
そのため身体障害者手帳は申請できても、障害年金は該当しないこともあります。

申請窓口は?

 お住まいの市区町村役場が、窓口となります。

申請の流れ

  1. 医師が申請の可否を判断をする。
  2. (浜松市では)診断書を区役所へもらいに行き、病院へ依頼する。
  3. 医師が診断書を記入する。
  4. ③の診断書を持って、市区町村役場へ交付申請する。
  5. 大体1~2か月くらいで「身体障害者手帳」が交付される。
  6. 市区町村役場で⑤を受け取る。
  7. ⑥以降にさまざまな福祉サービスを利用できるようになる。