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視力検査技師さんの患者への接し方について


ご意見

視力検査技師さんの患者への接し方について
私は聖隷時代からの海谷ファンの患者です。今回5月21日に入院・手術にて白内障の治療をして頂いております。術後も順調であり、全体としては大変満足しております。そんな中で、ただ一点気になりましたので記載します。

それは、手術を数時間後に控え、緊張した状態で、手術前の視力検査を2階で受けたのですが、検査技師さん(女性)から「これは」「「これは」と声高で、気ぜわしく追い立てられる様に答えを求められました。とても「海仁の心」とは思えない手術前視力検査でした。

外来での検査においても今回程ではないですが、たまに追い立て方の視力検査を見掛けます。視力検査のしくみや職場環境に起因しているかと思います。一度、関係されている皆さんで話し合って改善して頂けたらと思います。名前を書くと検査技師さんが特定されてしまいますので、無記名にしました。個人攻撃ではありませんので。
[投函日:2015年5月28日]
回答

貴重なご意見ありがとうございます。  
患者様のお気持ちに対する配慮ができておらず、大変申し訳ございませんでした。検査員全員に対して、もう一度『検査のやり方・声のかけ方』について指導いたしました。  
患者様個々のペースに合わせた応対を行ない、当院の理念である海仁の心を持って接することで、患者様が安心して快適に検査を受けることができる環境を目指していくことをお約束します。  
今後とも、お気づきの点があれば、ご意見いただけましたら幸いです。