グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  叱咤激励箱 >  不親切、思いやりが足りない

不親切、思いやりが足りない


ご意見

「視力検査室」の中の1人女性の方
初めての方(以前より通院している者)のようでした。(若い方)
一言で言えば、不親切、思いやり足りない!

一日何人にも同様な発言をしているから、本人はマンネリ化しているけれど、患者にとっては(私の場合半年に一回)
とまどう事、多々ある。
来るたび検査室の位置が大幅に変わっている。なるべく使い勝手が良いとの考えからしているのはよい事であり、患者にとっても、例えばソファーの位置が合理的になって、その実は以前と比べとてもよいと思う。
しかし配置にとまどいながら案内され、次は「何番へ行って下さい」と言われてもこの中なのか、他の診察室なのか説明がない。一言別の診察室の何番と一言言って下されば即わかるのに。その点も一言足りないし、全体的にそっけない。冷たい態度であった。

女性なんだから、ソフト面フォローの役目あるのでは。男性でも最近はとても親切で思いやりある方が多い近年であるのに残念です。
[投函日:2015年12月25日]
回答

ご意見をありがとうございます。
職員の対応により不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
患者様にとって半年・1年に1回の貴重なご受診であるという認識が欠落していたと思います。
当院は、「海仁」という海のように広く深い思いやりと慈しみの心を持って接する事を理念にも掲げながら行動するよう日々指導しております。今回のような行動は、それを逸脱する行為であり、我々の目指すべきものではありません。
今後は、職員1人ひとりが実行できるよう指導・教育を実施し、患者様の求めている事をいち早く察知し、行動できる人材の教育を推進していきます。
今後も、お気付きの点などご指摘いただけましたら幸いです。