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散瞳検査について


ご意見

1.医院に来るのに往復タクシー利用すると、費用は診察料の数倍にもなる。理由は、診察時に目に注入する目薬のため、5時間ぐらいは車の運転は不可とのこと。これは患者にとっては大変な不都合事情に当たる。限度を超えない程度の薬使用は不可能ではないと思うが、善処できないか。
2.1年前に記入したことが今回来院しても全く無視された様で変化がない。何らかの理由はあるだろうが、簡単な事柄は実行できるはず。壁に飾ってある絵画は定期的に場所を変えて変化させれば、1階2階等にあるものが楽しめると思うが。
[投函日:2017年8月]
回答
 
1、眼の奥の状態を精密に検査・診察するため、散瞳(目薬によって瞳を広げる)は必要不可欠なものであり、必要が無い場合あるいは過剰に散瞳剤の点眼はいたしません。また、目薬の種類に関しても、現在使用しているもの以外にないのが現状です。
 散瞳しますと普段の見え方と異なる上、眩しさも伴いますので、車両の運転は大変危険であり、患者様の安全を第一に考え、ご遠慮いただいております。点眼して5時間ほどで縮瞳(瞳が元の状態に戻り)いたしますので、お時間をいただければ、当院ロビーなどで時間を置き様子をみていただくか、またはお車を駐車場に置いてご帰宅後、後日取りに来ていただくことも可能です。
 また、個人差はございますが、完全に元に戻るまでお待ちいただかなくとも、サングラスなどで眩しさは抑えることが可能であるため、サングラスの貸し出しも行っております。お気軽にご相談いただければと存じます。散瞳に関しまして、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
2.絵画につきましては、前回ご指摘をいただき一部移動させていただいておりますが、あまり変化がなく申し訳ございません。今後、外来フロアー・入院病棟等の絵画を定期的に入れ替え、患者様におお楽しみいただけるようにしていきます。再度ご意見をいただきまして、誠にありがとうございました。