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先生によって治療の効果に差があっては不安


ご意見

全くしろうと判断ですが、前回5月に黄斑変性の注射をしたのですが(4回目ぐらい)、その時、前より簡単だな、と感じました。案の定、具合が良くなく、今回の注射となりました。今回は前にくらべて丁寧な処置のように思われました。手術前の状態が以前の時より悪かったように思われました。手術後の感じでは、良いように感じてます。手術者の個性とか技術もありましたが、行った先生により差があっては不安です。勿論手術する先生と同様、看護師の腕にもかかっています。誰でも同じようにできるようシュミレーション等を徹底していただき、また最先端の技術装置等をできるだけ導入していただき、私達患者を助けてください。
[投函日:2018年7月13日]
回答
 
貴重なご意見ありがとうございます。
現在、硝子体内注射は私「海谷忠良」と「みどり台海谷眼科院長 湯口医師」「眼科部長 大澤医師」が担っており、私以外の医師も経験豊富で技術的にも問題なく、医師によって注射の効果に差がでることはございません。
しかしながら、今回折角治療を受けられたのにご不安を与えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
注射の効果は眼の状態に応じて異なる場合も多く、今後は更にインフォームドコンセントを強化するとともに、ご不安・気になる点については、直接詳しく説明させていただきますので、いつでもお気軽にご相談下さい。
今後も安全安心・最新の医療を提供できるように、全スタッフが医療従事者としての技術と志を一層磨いていく所存でおりますので、今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。