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目薬の処方数について


ご意見

目薬のみ処方してほしくて来院しました。
年に2~3回の定期健診で経過観察中です。
目薬はいつもまとめて処方してもらっていますが、
今回は次回の来院分までの分しか処方できない、とのこと。
厚生労働省から指導があった、との説明をうけましたが、納得いきません。
(以前は、このような場合もまとめて処方してもらえていました)

指導内容がどのような意図で行われたものかはわかりかねますが、
患者サイドの負担(金銭的・時間的)を増すものと思います。
善処及び改訂を望みます。
[投函日:2018年10月]
回答
 
ご意見をいただきましてありがとうございます。
目薬の処方本数についてですが、以前はまとめて処方させていただくこともございましたが、
現在では保険財政の悪化に伴い、保険者(健康保険の管理団体)からも過剰処方・過剰請求になる旨の
強い指導があり、処方の仕方について見直し・改善をさせていただいております。
お薬については、診察時に薬が変更になる可能性や過剰点眼を防止するためにも、
原則的に次回のご予約日まで不足ない量を基本に処方させていただいております。
目薬をさす方法など個人の差もございますので、ある程度の余裕を持って処方するなど考慮しながら、
対応させていただいておりますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。