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病院食について


ご意見

御縁があり、一期一会の出会いでした。
突然白内障手術の宣告を受け、打ちひしがれ不安心配緊張の毎日でした。事前に勉強した病院の資料によると眼に穴を開けレンズを挿入するという内容は驚愕でした。それでも友人たちから手術をして見えるようになった。もっと早くやればよかったという事を聞き決断しました。
それでも初日玄関に来た時は先生は優しくやってくれるんだろうか、看護師さんは年寄に冷たいのでないかと心配でした。ぎこちない中で全てが進み、午前は運命の手術、待ち時間がとても長く感じられました。
手術の時眼に器具が密着した時は恐怖そのものでした。37人もの患者が分単位で次から次へと手術、終わった時は成功してくれと強い気持ちになりました。
2日目からは同室の人とも会話が出来、だいぶリラックス出来余裕も出るようになりました。
今日こうして退院できるのも、この間に接してくれた先生、看護師、検査員、クラーク、MA、クリーンスタッフの温かい接遇のおかげです。
(※一部抜粋)
皆様大変お世話になりました。
今後も患者と病院がウィーンウィーンの関係であれば尚更良い事だと思います。


病院食について
私は夏場平均して128、冬場132位です。
ところが入院してから見たこともない140台から150台に日毎に数値が上がってしまいました。どうみても工場の働き盛りの人たちのメニュー内容ではと思われます。高血圧増進食からの改善を切に望むものです。(病院に入って病気が増進するとは笑い話にもなりません)(アンケートを取れば10人中10人が辛い、しょっぱすぎるの回答になりますよ)
[投函日:2018年12月]
回答
 
入院中の多数のご意見をいただき、誠にありがとうございます。

お手紙から、初めて眼の手術を受けられる患者様の不安な心情が伝わり、スタッフ一同、多くのことを教えて頂きました。このお教えを、今後の診療・看護に生かしてまいります。

また、病院食につきましては、外部委託であるため治療食が提供できずご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。患者様・病院側の給食に対する希望申し入れを今後とも患者様に継続的に行い、少しでも理想的なお食事に近づくことができるよう、努力していく所存でございます。

貴重なご意見をありがとうございました。