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専門医による高度な手術


白内障・緑内障・網膜硝子体・斜視・角膜移植・レーシック等あらゆる手術を行っていることが当院の大きな特色です。
また常勤の眼科専門医だけでなく各分野の著名な専門医の方々にもご執刀いただき、より安全・安心で先進的な手術をスピーディーに行える体制を整え、重篤な症状に対する緊急手術や高度で専門的な手術を必要とされる手術に対応しております。
疾患・術式・患者様のご希望などを考慮し、院長の海谷医師が担当を決定しております。手術を受ける場合、どなたでも大きな不安をお感じになると思います。「海谷眼科グループで手術を受けて良かった」と思って頂けるように、執刀医をはじめ全ての職員は常に全力を尽くしますのでご安心ください。

白内障手術

【取扱眼内レンズについて】
視力の質の向上を重視し、乱視矯正眼内レンズ(トーリックIOL)、多焦点眼内レンズ(先進医療)を積極的に導入しております。また適応とご希望により、保険診療外のニ焦点眼内レンズ(レンティスMプラス)、三焦点眼内レンズ(ファインビジョン)も選択いただけます。

【手術機器について】
患者様の負担を抑え、より安全・確実・スピーディーな手術を実現するために、最新鋭の白内障手術装置である「センチュリオン ビジョンシステム」を導入しております。また、乱視の状態を術前から術中まで正確に把握し、より高度な乱視の矯正を実現する最新機器「Verion™(ベリオン)」も導入しております。
多焦点眼内レンズの手術を中心に使用している、フェムトセカンドレーザーを用いた最新白内障手術装置「The LenSx® Laser(レンズエックス)」は、これまで術者の技量や経験に依存していた切開などの手術行程の一部を本製品による手技に置き換えることで、高精度かつ定量的で再現性の高い手術が可能となり、術後のさらなる良好な視力獲得が期待できます。

緑内障手術

海谷医師は数十年前より、海谷眼科名誉院長・新潟大学名誉教授で緑内障研究の第一人者である岩田和雄先生と緑内障手術の手術法を共同で考案、その後も独自に術式改良に取り組み、2010年には新しい手術法「マイトマイシンC併用二重フラップ穿孔トラベクレクトミー」を学会で発表いたしました。
眼圧コントロールや合併症対策についてより良い成績が得られています。また、OCTによる画像診断、術後の検査も充実しており、常に最新・最良の緑内障治療を患者様にご提供できるよう努めております。

網膜硝子体疾患

最新鋭の網膜硝子体手術装置である「コンステレーション ビジョンシステム」を導入しております。最新の手術設備と熟練したスタッフで安全で確実な手術を施行しております。

2017年2月、 『マイクロパルス 閾値下凝固』治療を導入いたしました。従来より非常に弱いレーザーを照射するため、網膜の組織を障害することがない患者様の眼に優しい治療法です。従来のレーザーや手術などで治療することが難しかった黄斑浮腫症例にも、治療効果が期待出来ます。

角膜移植

海谷眼科は、浜松医科大学と共にアイバンク眼球摘出機関病院としての重要な役割を担っております。
また、海谷眼科、かけ川海谷眼科では、角膜治療の権威である京都府立医科大学 特任講座 感覚器未来医療学 教授の木下医師と連携し、年間約10件~20件の角膜移植術を行っております。角膜の切開には、最新手術装置「iFSフェムトセカンドレーザー」を使用しています。コンピューター制御のレーザーにより、短時間で正確に角膜を切り出すことができます。その為患者様の眼への負担も軽減され、パズルのピースをはめ込むようにピタリと患者様の角膜に移植ができるので、角膜が安定し術後の治癒が良好です。

加齢黄斑変性

HRA-2や、光干渉断層計(OCT)などの最新鋭の検査機器を用い精密検査を実施することで、正確な診断による最適な治療を選択しております。
PDT(光線力学的療法)や、近年発売され視力の改善や維持に良好な成績を上げている「ルセンティス」や「アイリーア」などの薬剤を眼内に注射する抗VEGF療法を行っております。

ボトックス(眼瞼痙攣)

目の周りの筋肉の緊張をやわらげる薬(ボツリヌストキシン)を注射する、眼瞼けいれんの治療を行っております。

斜視・弱視

海谷眼科では、視能訓練士がお子様の眼の健康をサポートいたします。視能訓練士は「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。視機能検査を行うとともに、斜視や弱視の患者様の視機能を回復させるための訓練や指導を行っています。また、斜視手術も施行しております。

レーシック

海谷眼科では、レーシックだけでなく角膜治療の臨床経験が豊かな眼科専門医によって診療を行っておりますので、安心して屈折矯正手術を受けていただけます。