グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  取り組みと実績 >  専門医による高度な手術

専門医による高度な手術


かけ川海谷眼科では、白内障手術(トーリック眼内レンズ・多焦点眼内レンズ)、網膜剥離(コンステレーションビジョンシステム)、糖尿病網膜症の手術・レーザー治療(パスカル)、角膜移植など、眼科に関するほとんどの疾患を網羅する手術を展開しており、海谷眼科と同等の医療を提供しております。

白内障手術

視力の質の向上を重視し、乱視矯正眼内レンズ(トーリックIOL)、多焦点眼内レンズを積極的に導入しております。また、患者様の負担を抑え、より安全・確実・スピーディーな手術を実現するために、最新鋭の白内障手術装置である「センチュリオン ビジョンシステム」を導入しております。

緑内障手術

海谷医師は数十年前より、海谷眼科名誉院長・新潟大学名誉教授で緑内障研究の第一人者である岩田和雄先生と緑内障手術の手術法を共同で考案、その後も独自に術式改良に取り組み、2010年には新しい手術法「マイトマイシンC併用二重フラップ穿孔トラベクレクトミー」を学会で発表いたしました。
眼圧コントロールや合併症対策についてより良い成績が得られています。
また、OCTによる画像診断、術後の検査も充実しており、常に最新・最良の緑内障治療を患者様にご提供できるよう努めております。

網膜硝子体疾患

最新鋭の網膜硝子体手術装置である「コンステレーション ビジョンシステム」を導入しております。最新の手術設備と熟練したスタッフで安全で確実な手術を施行しております。

2017年2月、 『マイクロパルス 閾値下凝固』治療を導入いたしました。従来より非常に弱いレーザーを照射するため、網膜の組織を障害することがない患者様の眼に優しい治療法です。従来のレーザーや手術などで治療することが難しかった黄斑浮腫症例にも、治療効果が期待出来ます。

角膜移植

海谷眼科、かけ川海谷眼科では、角膜治療の権威である京都府立医科大学 特任講座 感覚器未来医療学 教授の木下医師と連携し、年間約10件~20件の角膜移植術を行っております。

加齢黄斑変性

HRA-2や、光干渉断層計(OCT)などの最新鋭の検査機器を用い精密検査を実施することで、正確な診断による最適な治療を選択しております。
PDT(光線力学的療法)や、近年発売され視力の改善や維持に良好な成績を上げている「ルセンティス」や「アイリーア」などの薬剤を眼内に注射する抗VEGF療法を行っております。

ボトックス(眼瞼痙攣)

目の周りの筋肉の緊張をやわらげる薬(ボツリヌストキシン)を注射する、眼瞼けいれんの治療を行っております。

斜視・弱視

かけ川海谷眼科では、視能訓練士がお子様の眼の健康をサポートいたします。視能訓練士は「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。視機能検査を行うとともに、斜視や弱視の患者様の視機能を回復させるための訓練や指導を行っています。また、斜視手術も施行しております。