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検査項目 医師紹介 Q&A 体験談 安全性について 屈折矯正の種類 手術の流れ レーシックとは 手術の費用

レーシック・PRKについてのQ&A

予約について
Q 説明会を予約できますか?
A 海谷眼科(助信町)では患者様の充分なご理解と自由な選択ができるよう、予約制で説明会を行っています(毎週 水曜日、金曜日の13:00)のでお電話にてお気軽にお申込下さい。

Q 検査を受けてみたいのですが・・・
A 検査のご予約はお電話にて受付けております。予約システムを導入していますので、お電話にてご確認願います。

Q 海外からなのですが・・・
A 日本での滞在期間によっては治療をお受け頂くことは可能です。海谷眼科(助信町)では、海外にお住まいの方も数多く治療を受けられております。尚、海外にお住まいの方がご予約を希望される場合は、メールにてお問い合せ下さい。



安全性について
Q 手術は痛みを伴いますか?
A 手術は点眼麻酔をしてから行いますので、手術中の痛みはありません。麻酔が切れてから、手術当日と翌日には多少の痛みが伴う場合があります。痛みの程度は個人差がありますが、痛みをやわらげる目薬や内服薬を使用すれば、軽い異物感を感じる程度になる場合が多いようです。PRKの方がレーシックより術後の疼痛はありますが、長くても半日から1日程度です。

Q 失明する危険性はありますか?
A これまでに日本のみならず世界でもレーシック・PRKで失明したという報告はありません。海谷眼科(助信町)では経験豊富な眼科専門医が、適応を診断して手術を行います。

Q 手術が原因で眼の病気になったりすることはありませんか?
A レーシック・PRKでの感染の危険性は極めて低く、手術後の生活においても、医師の指示通りにお過ごしいただければほとんど問題ありません。軽度の充血や異物感などが考えられますが、いずれも時間の経過とともに改善します。

Q 手術後、何年か経って問題が生じることはありますか?
A 日本ではまだ歴史の浅い屈折矯正手術ですが、海外では世界各国のドクターにより様々な検証や臨床試験が行われ、レーシック・PRKでの長期安全性について問題ないと報告されております。その安全性と効果からすでに世界中で数百万人の患者様がこの手術を受けています。

Q フラップがずれたり、はがれたりすることはありますか?
A 普通に生活していればその様な事はまずありませんが、手術後すぐに眼を強くこすったり、ぶつけたりすると、まれにフラップがずれてしまう可能性はあります。手術後1ヶ月程度で安定しますが、その後も眼を強くこすったり、ぶつけたりしないようご注意下さい。フラップがずれるとゆがんで見えたり、ゴロゴロした違和感を感じます。海谷眼科(助信町)では術後に定期的な検査行っていますが、ご心配な点がありましたらすぐにご相談下さい。



レーシック・PRKの効果について
Q 手術を受けてからどれくらいで効果がでますか?
A レーシック手術直後は白くぼやけて見えますが、2〜3時間で落ち着き、翌日には目標に近い視力まで回復します。手術後軽い異物感がありますが、時間の経過とともに改善します。 PRKは回復期間が一週間程度かかります。

Q 視力はどの程度まで回復できるのですか?
A 手術前の状況や目標とする視力に個人差がありますが、目安としては眼鏡やコンタクトで矯正している時の視力が最大とお考え下さい。

Q 視力が戻ってしまうことはありませんか?
A 手術後の生活環境によっては、近視が少し進行してしまう可能性はあります。万が一、視力が低下しても医師の診察の結果、再手術が可能と診断された場合は追加矯正を行うことも可能です。ただ、視神経の疾患や緑内障などの眼疾患が発生した場合は、再手術は難しいと思われます。

Q 乱視・遠視は手術で治りますか?
A 乱視の程度により、エキシマレーザーを使った手術で治療できる場合があります。詳しくは医師にご相談ください。尚、海谷眼科(助信町)では遠視の手術は行っていません。

Q 年齢が高い場合、手術後すぐ老眼になってしまいますか?
A 老眼はどんな方にも訪れ、水晶体の老化やその周辺の筋肉の衰えによって起こります。その為、屈折矯正手術との因果関係はありません。近視の方は老眼の自覚症状が無いのがほとんどです。遠くを見るのにメガネをかけて近くを見るとき外している方は、老眼である事が便利に作用しているので不自由と感じないからです。そのため屈折矯正手術によって正視に近い状態になると、遠方視においてメガネの必要は無くなりますが、近くを見る時には見にくさを感じるので老眼鏡が必要となります。一般に老眼が始まるのは40代からで老眼鏡が必要となるのは50歳位からが平均です。



適応検査について
Q 検査はどのようなことをするのですか?
A 手術前の検査には、視力検査・乱視検査・角膜の厚さを測る検査・角膜のカーブの度合いを測る検査・眼底検査・水晶体や網膜の検査・ドクターによる診断などがあります。この検査によって手術が可能かどうかを判断しますので、必ず受けていただく必要があります。また、手術前の充分なカウンセリングは大変重要です。海谷眼科(助信町)ではインフォームドコンセントを重要視していますので、不安な点や疑問点など納得いくまでご相談下さい。
尚、内容・検査日については検査項目一覧表をご覧下さい

Q 検査日時はどうなっていますか?
A 適応検査と術前検査に分かれます。日時は以下の通りです。
・適応検査
前半と後半の二日間に分けて行います。
※予約時間   前半(月曜日以外の午前8時、8時半、午後1時半、2時)
  後半(火曜日・土曜日の午前8時、8時半)
から任意の日時をお選び下さい。

・術前検査
※ 火曜日、水曜日、金曜日、土曜日午前(第1・3土曜日は午後も可)
※ 予約時間は適応検査と同様です


Q 検査前にコンタクトレンズは使用できますか?
A コンタクトレンズをご使用の方は、角膜を圧迫変形から戻す為に検査と手術の前はいずれも、ソフトコンタクト(近視・遠視用) は2週間から、ハードコンタクト・ソフトコンタクト(乱視用)・遠近両用コンタクトは3週間から装用を中止して頂く必要があります。(使い捨ての場合も同様)
※ コンタクト装用期間が長期に渡る方(10年以上)は中止期間を上記期間より延ばしていただきます。

Q 検査前の注意点はありますか?
A 検査当日はメイクされずにご来院ください。また、検査前、手術前の飲酒につきましては、特に制限は設けていませんが、平常の状態で検査、手術を受けていただくようにご案内しています。検査、手術前日は充分な睡眠をとり、体を休めていただくことをお勧めしています。

Q レーシック・PRKが受けられないということはありますか?
A 主に以下に該当する方は、手術不適応となる場合がございます。
■ 角膜が極度に薄い方
■ 眼の病気(白内障・円錐角膜・網膜疾患など)がある方
手術の可否は検査データに基づき眼科専門医が診断いたしますので、詳しくは検査後の診察時に医師にご相談下さい。

Q ドライアイでも大丈夫ですか?
A 眼精疲労やコンタクトレンズによるドライアイであれば、手術は可能です。ただし、度合いによって手術前の検査で不適応と判断される場合がございます。まずは検査を受けていただくことをお勧めいたします。

Q 花粉症でもレーシック・PRKを受けることはできますか?
A 可能ですが、手術後1ヶ月は眼をこすれません。また、その後も強くこするとフラップがはがれる場合もございます。症状がひどい場合は、花粉症の治療後にレーシック・PRKの手術を受けていただいた方が良い場合もございますので、検査時に医師にご相談下さい。


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