医療法人社団 海仁、海谷眼科、かけ川海谷眼科、みどり台海谷眼科からの長期的なお知らせです。
第7回海仁眼学会〜海仁グループ合同院内学会〜
[更新日2007年11月6日]
10月27日(土)、「海仁眼学会」がアクトシティー浜松コングレンスセンター31会議室にて開催されました。本学会は年に一度、海谷眼科、かけ川海谷眼科、みどり台海谷眼科が合同で開催する学会です。この学会は患者様にも気軽に参加していただけるようにわかりやすく、親しみやすい内容となっているのが特徴です。
今回は、職員による基調講演・パネルディスカッション・特別講演の3部構成で開催されました。
テーマは「海仁はどこへ行く〜未来型眼科医療を担うには〜」。来年6月に海谷眼科が開院10周年、かけ川海谷眼科が20周年を迎えるにあたり設定されました。
あいにくの小雨模様となりましたが職員をはじめ患者様や業者の方々など、多くの皆様がお集まりくださいました。
・基調講演 〜 講演テーマ ”海仁”過去・現在・未来 〜
湯口琢磨院長を座長に、海谷忠良理事長をはじめ3診療所の事務長が講演を行いました。

200名余の皆様にご参加いただきました 座長の湯口院長(みどり台海谷眼科)

海谷理事長 藤谷事務局長(海谷眼科)
海谷眼科を開院したいきさつや眼科医療への 地域医療の最先端を行く高度機能眼科へのシフト
思い、「医療の構造改革」について講演 について講演

鈴木事務長(かけ川海谷眼科) 堀川事務長(みどり台海谷眼科)
中遠地区の中核的眼科診療所として高い水準の 海谷眼科のサテライトクリニックとして地域に根ざした
医療の提供を目指す事について講演 診療所を目指す事について講演
・特別講演 〜 講演テーマ いい人だけど好きになれないを科学する 〜
新潟大学大学院医歯学総合研究科教授 車田正男先生が脳のメカニズムから、なぜテーマようなことが
起こるのかを例を用いながらわかりやすく講演してくださいました。

知識を磨くとともに、「すばらしい人とめぐり合う」「美しい芸術を大いに楽しむ」「一流を体験する」
「歴史と文化、伝統を理解する」。それにより、脳の情感を司る辺縁系を磨かれ、すばらしい人間になる事が
できると秘訣を講演されました。
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