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叱咤激励箱

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配慮のない発言に不愉快になった


投書内容

手術前の午前中の診察を終えて、医師の助手をしていた女性に、手術の時間は何時になりそうか尋ねたところ、私は看護師ではないので知らない、と言われた。患者側からすると、白衣をきている人は、だれが看護師であるか、そうでないかは、見分けがつきません。手術前の不安な時に、配慮のない発言に不愉快になりました。その外の人は、みなさん親切でした。
[投函日:2021年6月]
お返事
 
職員の応対・発言でご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
尋ねられたことに対して自分でわからないのであれば、担当部署に確認する等、対応方法は多数あったにもかかわらず、ただ「知らない」というのは、私が掲げる「海仁の心」を持って「患者様主体」の対応をさせていただく、という当院の考え方と著しく乖離しており、担当した職員には強く指導いたしました。ご指摘の通り、手術前の緊張する時間に配慮のない発言を耳にすると、不安・不愉快になってしまうのは当然でございます。患者様のお気持ちに沿った行動ができておらず、心よりお詫び申し上げます。
当院で勤務している全ての職員は、「患者様主体」で「海仁の心」を持って患者様の対応をさせていただくよう、強く再徹底してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

院長 海谷忠良