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叱咤激励箱

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所見のコメントについて


投書内容

以前にも意見を申し上げましたが、診察書の所見欄においてⒶ経過をみさせて頂きます より ①前月より全体に良くなっていますよ(実際のコメント 例えば) ②眼底カメラでもふくらみが少ないです。  患者にとってはこの言葉がよりどころとなるので是非Ⓐより①②のコメントをお願いします。院長先生多忙により、他の先生が診られますが5年離れた患者でも1度は院長先生に診てもらいたいです。
[投函日:2021年12月]
お返事
 
患者様診療録の記載方法について再度ご指摘をいただき、誠に申し訳ございません。
より具体的なコメントを記載するよう、医師に付いている医療秘書には指導しておりますが、医師の診察スピードが早い場合は対応しきれていないのが実情でございます。病状につきましては、医師から患者様に必要な話は必ずされていると思いますが、その内容の多くをコメント部分に反映させようとすると入力時間がかかり、処理すべきカルテがどんどんたまってしまい、そのため会計処理も遅れて会計窓口にて大きくお待たせしてしまう、という事態が発生してしまうこととなります。
今後ともできる限り具体的なコメントを記載するよう努めてまいりますが、もし記載内容が足りないと感じられた際は内容を追加させていただきますので、その場でお申し出いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
また、院長診察を希望される場合は、診察時に担当医師へお申し出いただきましたら次回以降の予約で調整させていただきます。遠慮なくお申し出いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。         
院長 海谷忠良