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眼瞼下垂点眼治療を開始しました。


点眼薬の画像

2026年5月に発売された、国内初の後天性眼瞼下垂(※)に対する点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」による治療を開始しました。

点眼薬が、まぶたを持ち上げる働きを補助する筋肉(ミュラー筋)に作用し、まぶたの開きの改善を目指します。

※後天性眼瞼下垂とは、加齢やコンタクトレンズの長期装用などにより、まぶたが下がって開けづらくなる状態です。

【用法・容量】通常1日1回、1回1滴を点眼します。
【有効成分】オキシメタゾリン塩酸塩

【費用(税込)】※自由診療となります。
 ・診察・検査料(初回お試し点眼実施)
  初診の方      5,300円
  再診の方      1,000円
  定期検査(1か月後)1,500円
  定期検査(以降、6か月毎)3,000円
 
 ・アップニーク®ミニ点眼液0.1% 
  1箱(30本入り)/1か月分  4,890円
  6箱/6か月分  29,340円

【ご使用時の注意事項】
・アップニーク®ミニ点眼液に含まれる成分に過敏症が起きたことのある方は 使用できません。
・心臓や血管の疾患がある方、閉塞隅角緑内障で有る方等は注意が必要です。医師にご相談ください。
・副作用として、まぶたのかゆみがみられることがあります。

当院では、単に低価格で処方するのではなく、眼科専門医として安全性を最優先に考え、診察・視機能評価・眼圧など必要な検査を行ったうえで、適応を慎重に判断して参ります。
まぶたの状態によっては、点眼治療が適さない場合や、他の治療をご提案する場合もございます。患者様に安心して治療を受けていただくため、適切な診察とフォローを大切にしておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。