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治療と手術


レーシック


レーシックとは

海谷眼科(助信町)ではレーシックによる屈折矯正手術を行っています。
レーシックとはレーザーで角膜の形状に変化を加えて焦点が網膜で結合するように屈折率を調整し、視力を回復する手術です。
眼鏡やコンタクトレンズなしで「遠くが良く見えるようになること」を最終目的としています。
※矯正効果には個人差があります。すべての方が1.0以上の裸眼視力を得られるとはかぎりません。

手術方法

1
点眼麻酔をした後、特別な器具で眼球を固定します。

2
フェムトセカンドレーザーでフラップを作成します。

3
フラップを開きます。

3
エキシマレーザーを角膜に照射します。照射後元に戻したフラップは自然に吸着します。

リスクについて

●グレア・ハロー現象
グレア・・・夜間暗い所で眩しく感じる。 ハロー・・・光の周辺に輪がかかって見える。

●ドライアイ
術後3ケ月程度はドライアイの症状が出ることがあります。

●感染による角膜炎。角膜潰瘍等。
当院では徹底した衛生管理のもと手術を施行しており、感染症例は一例もありません。

●フラップのずれ
普通に生活していればその様なことはまずありませんが、手術後すぐに眼を強くこすったりぶつけたりするとまれにずれてしまうことがあります。

●近くが見づらくなる(40歳以上)
レーシックとの因果関係はありませんが、一般に老眼が始まるのは40歳代からで老眼鏡が必要となるのは50歳位からが平均です。屈折矯正手術によって正視に近い状態になると、遠方視において眼鏡の必要は無くなりますが、近くを見る時には見づらさを感じるので老眼鏡が必要となります。

●近視の戻り
手術後の生活環境によっては、近視が少し進行してしまう可能性はあります。万が一、視力が低下しても医師の診察の結果、再手術が可能と診断された場合は追加矯正を行うことも可能です。ただ、視神経の疾患や緑内障などの眼疾患が発生した場合は、再手術は難しいと思われます。

適応

主に以下に該当する方は、手術不適応となる場合がございます。
・18歳未満の方
・角膜が極度に薄い方
・眼の病気(白内障・円錐角膜・網膜疾患など)がある方 等

手術の可否は、日本眼科学会エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドラインに準じた条件と、手術前に行う検査データに基づき眼科専門医が診断いたします。

機器のご紹介

「iFSフェムトセカンドレーザー」
フラップを作成する機器です。超高速のレーザーをコンピューター制御により照射することで、フラップの安定性が向上し、術後の早期視力回復が期待できます。


「エキシマレーザー EC-5000CXIII」
ウェーブフロント方式で一人ひとりの眼にあった精度の高いレーザー照射を行います。術後夜間光がぼけたり、まぶしく見えるといったことが軽減され視力の質の向上が期待できます。

費用

適応検査 11,000円
術前検査 11,000円
手術料金 片眼 247,500円
両眼 495,000円
  • 上記金額は税込み価格です。
  • 手術後3ヶ月の所定検査料金を含みます。
  • 当手術に関する費用は、医療費控除の対象外です。

お支払い方法

  • 当院指定口座への事前のお振込み
  • クレジット[VISA,mastercard](手術当日支払い)

手術をお考えの方へ

●実績
海谷眼科(助信町)では、2000年8月から屈折矯正手術を行い、2020年6月までに900名の方が手術を受けられています。

●執刀医
海谷眼科では、レーシックだけでなく角膜治療の臨床経験が豊かな眼科専門医によって診療を行っていますので、安心して屈折矯正手術を受けていただけます。

●視能訓練士(ORT)による精密な検査
より良いレーシック手術を受けて頂くためには、術前の正確で精密な検査が大切です。また、術後の眼の状態を健康に守るため定期的な検査も重要です。当院では厚生労働大臣より免許を取得した経験豊富な視能訓練士(ORT)が検査にあたり、長期的に充分なアフターフォローを責任をもって行います。

●安心レーシックネットワークの一員です。
安心LASIKネットワークの施設では、患者様の眼の健康を第一に考えております。患者様の情報はしっかりと管理し、将来、白内障の手術などを受ける際に、必要な手術情報を提供いたします。
手術をご検討の方には説明会にお越しいただいております。
こちらのページにてご案内しております。ぜひご覧ください。