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ホーム >  検査説明 >  グレア(コントラストグレアテスター)

グレア(コントラストグレアテスター)


目的

縞または二重丸の線の太さや、大きさ、濃さを変え、どの程度までの視標の判別が可能かを測定します。(コントラスト)
さらに、視標に光りをあてて、眩しい状態(グレアー)で同じように検査します。
白内障などがあると、光が散乱し眩しく見えるなど見え方に変化が起こるため、条件が変わった時の見え方の変化を確認していきます。

対象

白内障の術前・術後の経過観察
角膜・水晶体の混濁
網脈絡膜の異常など視力低下をきたす疾患

検査アドバイス

輪の視標が見えたらボタンを押して下さい。
輪が出なかったり、薄い輪もありますが、見えたらボタンを押して下さい。
検査中眩しくなりますが同様に輪が見えたらボタンを押して下さい。